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学生に聞いた建設業界のイメージ「社会貢献度が高い」「肉体労働」

公開日時 2023.03.10 最終更新日時 2023.03.10

2026年1月1日より株式会社夢真は合併に伴い新社名を「株式会社オープンアップコンストラクション」としました。サイト内に旧社名(夢真)の表記が残っている場合がございますのでご了承ください。




こちらの記事では、建設業界のイメージについてご紹介いたします。


 

業界別イメージ調査・建設業界編

株式会社インタツアーは、22卒~25卒学生652名を対象に「業界別イメージ調査 建設業界編」を行い、その結果を2022年6月30日に発表した。

良いイメージ、悪いイメージ

建設業界の良いイメージを聞いたところ、「社会貢献度が高い」40.2%、「安定している」31.9%、「伝統的・歴史がある」31.0%などがある。反対に悪いイメージは、「作業的」43.7%、「昔ながらの文化がある」34.5%などだ。

良いイメージ・悪いイメージともに古い歴史や文化についてあげており、古い業界の体質をイメージしていることが分かる。ほかにも「転勤がある」「給料が低い」「ワークライフバランスが取れない」などの回答があった。

具体的な仕事のイメージは、「肉体労働、力仕事」が42.2%、「建設、建築、土木、インフラ」27.6%。仕事内容よりも、現場での漠然とした成果物がイメージされていることが分かる。具体的なものになると「設計、デザイン」「技術職、専門職」などがある。

建設業界志望者は26.3%

建設業界志望者は26.3%

理系・文系を問わず学生が建設業界を「受けようと思っている(受けた)」学生は4.8%、「受けるかも知れない」21.5%、合わせると26.3%だ。

「受ける/受けるかも」と回答した学生のほかの志望業界を聞いたところ、「メーカー」36.0%、「商社(総合・専門)」29.7%、「IT・ソフトウェア・情報処理」23.3%、「広告・出版・マスコミ」22.7%などが上位にあげられていた。

株式会社インタツアーのプレスリリース(PRTIMES)

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