Con-nect・X-grabの連携
株式会社MCデータプラスは、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」においてプロジェクト認可管理機能「Con-nect(コネクト)」を開発した。
この機能が大成建設株式会社の建設プロジェクト管理基盤「X-grab(エックス・グラブ)」とシステム連携を行っていると2022年6月29日に発表した。
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「建設サイト・シリーズ」から「X-grab」にアクセス
「建設サイト・シリーズ」は、建設業向けの労務・安全衛生に関する書類作成サービス「グリーンサイト」、グリーンサイトに蓄積されているデータをもとに分析できるサービス「cacicar(カシカル)」など様々なアプリケーションシステムを提供している。
今回のプロジェクト認可管理機能「Con-nect」は、大成建設のデータ管理システム「X-grab」の認証基盤として、「建設サイト・シリーズ」のIDを活用できるというものだ。
大成建設の協力会社が、「建設サイト・シリーズ」のIDとパスワードでログイン、同サービスの管理画面上でユーザーのアクセス権限を設定する仕組みを提供する。
現場管理・可視化をスムーズに
これまで元請け会社は、支店や現場単位でICTを導入してきたが、横断的な現場管理・可視化が難しかった。同連携により「建設サイト・シリーズ」を介して1つのユーザーIDで複数のICTツールが利用できるため、データ共有や受け渡しがスムーズに行えるようになる。









