新人土木作業員さんは、現場で使われる特殊な道具の数々にとまどっているのではないでしょうか。使い方がわからないだけでなく、どれも馴染みがない名前がついていて、初心者は混乱するはずです。
しかし、現場監督から「アルミスタッフ を持ってきて」と言われて、測量用のアルミ製の巨大ものさしを持ってくることはできなければ迷惑をかけてしまいます。
そういった事態を避けるためにも、今回は現場で悩みそうな道具などを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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かき板
かき板は鍬(くわ)のような道具で、柄(え)の先に金属製の金具がついています。地面を平らにならすときに使います。
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ネコ
ネコは車輪がひとつだけ付いた手押し車で、土砂やコンクリートや廃材などを運ぶときに使います。
ラスタンパー
ラスパンターはコンクリートを流した直後に水平にならすための道具です。鉄板を下に向け、2本の柄を両手で持って、コンクリートの上に「ポンポン」というイメージで叩いて平らにしていきます。
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ハッカー
ハッカーは建物の基礎づくりなどで使う道具です。かぎ状に曲がった先に針金を引っかけ、鉄筋と鉄筋を結合させます。
防爆工具セット
見た目は普通の工具類ですが、金属と金属を強く接触させても火花を出しません。火気厳禁の現場で使います。
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水平器
水平器は水平を保ちたい場所に設置し、傾きを調べる機器です。
最近は、視認性が高いデジタル性も多くなっています。
吸着版
吸着版はガラスや鉄板など、表面がツルツルしている重量物を運ぶときに使います。強力な吸盤がついた本体に取っ手がついています。吸盤を対象物の表面に吸い付け、取っ手をつかむことで重いものでも楽に、かつ安全に運ぶことができます。
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コンクリート用仮釘(かりくぎ)
仮釘は木造住宅などで木の板に仮止め用につかう釘ですがコンクリート用仮釘はコンクリートやモルタル壁で使える仮釘です。釘の先端が硬度が高い金属でできているので、コンクリートに突き刺さるのです。
プレートコンパクタ
プレートコンパクタは道路の舗装工事など地面の表面を平らにしたいときに使います。機械本体が振動し、機械の重さによって地面を転圧していきます。
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まとめ
ここに紹介した道具類はほんの一例です。覚えることは大変ですが、覚えてしまえば悩んだり同僚に聞いたりしなくて済むので、仕事の効率が上がります。
あせらず、1個1個覚えていってください。
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