Apple pencilはiPadと一緒に使うと非常に便利なアイテムです。
まだApple pencilを使ったことのない人は、ぜひ使ってみるといいでしょう。
建設現場で使用すれば仕事がかなり捗ります。
ここでは、Apple pencilの使い方について見ていきましょう。
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目次
Apple pencilを導入するときの手順

Apple pencilが使用可能な端末かどうか確認
Apple pencilを導入するにあたって、自分が使用しているiPadで使用可能かどうか確認しておきましょう。
Apple pencilが使用できるのは「iPad Pro」と2018年以降発売のiPadに限られます。
2017年以前発売のiPadや「iPad Air」、「iPad mini」では非対応であるため注意しましょう。
ブルートゥースでペアリングする
初めてApple pencilを使う際には、Apple pencilの後ろの部分のキャップを外して、LightningコネクタをiPadに差し込みます。
そうするとブルートゥースペアリングの画面になるので、「ペアリング」をタップしましょう。
これで、Apple pencilを使えるようになります。
2回目以降は自動で繋がるので、特にこの操作は必要ありません。
紙と鉛筆のようにして自由に絵や文字を書ける
ペアリングが完了したら何か書いてみましょう。
画面をApple pencilでなぞると紙に鉛筆で書くようにして何でも自由に書けます。
かなり精度が良くて細かいイラストなども描けて、ずれることはほとんどありません。
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Apple pencilの便利な使い方
あらゆるところに直接手書きでメモを書ける
Apple pencilがあれば、普段使用しているアプリの画面に直接手書きでメモや注釈などを書くことができます。
現場監督の仕事をしていると、建設現場で施工管理用のアプリを使いながらメモを書きたい場面がたくさんあるでしょう。
紙のメモ帳を取り出さなくて済むので、仕事の効率が上がります。
さらに、直接書けることでとても分かりやすくなるでしょう。
手書きで書いたものを共有できる
Apple pencilで書いた手書きのメモを、上司や同僚と共有することも可能です。
やり方は簡単でiCloudを使用します。
共有したいメモのファイルをiCloudにアップロードして、共有したい相手を参加者に追加するだけです。
共有中のメモは、共有に参加している人が編集することもできます。
これによりスムーズな情報交換が可能になり、仕事の効率がアップするでしょう。
手書きで書いてテキストに変換できる
Apple pencilでメモしたことをテキストに変換したいときもあるでしょう。
資料を作るときには手書きのメモというわけにはいきません。
そんなときには「Nebo」というアプリを使えば、リアルタイムでテキスト変換可能です。
手元にブルートゥースキーボードがないときなどにも便利でしょう。
積極的にApple pencilを導入していこう
Apple pencilを使えば、iPadがますます便利になります。
精度も高く、鉛筆で紙に文字や図を書いている感覚とほとんど変わりません。
以前まではiPad Proでしか使えませんでしたが、これからは通常のiPadでも使えるので、積極的に導入していきましょう。
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