冬の工事現場は寒さとの戦いでもあります。手や体が凍えれば作業にも大きく影響し、怪我や事故の原因ともなりかねません。そこで今回は、工事現場の防寒対策におすすめのグッズを3つ取り上げてご紹介します。
工事現場の防寒の基礎はインナーウエアー

工事現場の防寒対策として外せないのが、インナーウエアーです。最近の高機能素材を使用したものは、薄くて軽いにもかかわらず高い防寒性を発揮し、しかも体の動きを邪魔しません。暑くなってきても上着を脱いで温度調節することが可能です。
工事現場では下半身の防寒も欠かせません。トップスとあわせてボトムもぜひ取り入れたいところです。
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特殊なゴム仕様の手袋で手元暖か
現場で作業する職人にとって手は最も重要な部位の一つです。寒いところで作業していると、やがて手がかじかんできて思うように動かせなくなってきます。暖かい季節なら一般的な手袋や軍手でも大丈夫ですが、寒い冬には特殊なゴム仕様の手袋を使うのがおすすめです。
防寒性だけでなく、ほどよいフィット感もあって繊細な作業にも対応しています。滑り止め機能もあるため、高いグリップ力を得ることもできます。かなり丈夫なので、長持ちするのもポイントです。
頭部から首まわりを暖めるメットカバー
しっかり防寒着を着用していても、頭部から首まわりにかけて冷たい空気にさらされていると冷えを感じるという方も少なくありません。そのような場合は、暖かいメットカバーがおすすめです。
ヘルメットとあわせて使用するもので、首元から耳、後頭部にかけてしっかりカバーしてくれるため、冷たい風が吹く現場で役に立ちます。作業の邪魔にならず、着脱テープバンドが付いていて脱着も簡単です。
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まとめ
工事現場で寒さが気になるようでは本来のパフォーマンスを発揮することができません。完全な防寒対策で、現場での安全な作業にお役立てください。









