施工管理技士を取得するには施工管理技術検定を受ける必要がありますが、受験するには一定の実務経験年数を満たすなどの条件が定められています。今回は、施工管理技術検定の受験資格について詳しくご紹介します。
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一級施工管理技士の受験資格について
一級施工管理技士になるためには施工管理技術検定を受検しなくてはなりませんが、受験するには一定の実務経験年数が必要です。この実務経験年数は、最終学歴によって異なります。
大学および高度専門士の称号を付与する専修学校を卒業している場合、指定学科であれば実務経験は3年以上。指定学科以外であれば、卒業後に4年6ヶ月以上の実務経験が必要です。
短期大学および5年制高等専門学校、高度専門士の称号を付与する専修学校を卒業している場合、指定学科であれば実務経験は5年以上。指定学科以外であれば、卒業後に7年6ヶ月以上の実務経験が必要です。
高等学校、専門学校の専門課程を卒業している場合、指定学科であれば実務経験は10年以上。指定学科以外であれば、卒業後に11年6ヶ月以上の実務経験が必要です。
その他の場合、15年以上の実務経験が必要です。
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二級施工管理技士の受験資格について
二級施工管理士になるために必要な受験資格は以下の通りです。
大学および高度専門士の称号を付与する専修学校を卒業している場合、指定学科であれば実務経験は1年以上。指定学科以外であれば、卒業後に1年6ヶ月以上の実務経験が必要です。
短期大学および5年制高等専門学校、高度専門士の称号を付与する専修学校を卒業している場合、指定学科であれば実務経験は2年以上。指定学科以外であれば、卒業後に3年以上の実務経験が必要です。
高等学校、専門学校の専門課程を卒業している場合、指定学科であれば実務経験は3年以上。指定学科以外であれば、卒業後に4年6ヶ月以上の実務経験が必要です。
その他の場合、8年以上の実務経験が必要になります。
まとめ
施工管理士は、現場工事が安全・適切に行われる上で欠かせない重要な仕事です。
難関試験を突破するだけでなく、まとまった年数の実務経験が必要になることは当然といえるでしょう。
最終学歴によって求められる実務経験が異なるので、くれぐれも注意してください。
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