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建設現場の組織図ってどうなってるの?建設現場の役職を上から確認

公開日時 2022.09.25 最終更新日時 2026.03.25

こちらの記事では、建設現場の組織図についてご紹介いたします。

初めて建設の現場に入る時、組織図や上下関係が分からなくて不安だということはありませんか。

もちろん、木造建築の家の現場かビル建設の現場かなどによって変わりますが、建設現場ではどのような人が働いているのかを初心者にわかりやすく解説します。

今の役職、「責任」に見合う報酬は得られていますか?

組織図の上位にある現場代理人や監理技術者は、現場の全責任を背負う、非常に価値の高いポジションです。
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建設現場の組織図ってどうなってるの?建設現場の役職を上から確認


初めて建設の現場に入る時、組織図や上下関係が分からなくて不安だということはありませんか。

もちろん、木造建築の家の現場か、ビル建設の現場かなどによって変わりますが、建設現場ではどのような人が働いているのかを初心者にわかりやすく解説します。

施工管理者

現場を取り仕切っているのが施工管理者です。

中でも大きく分けて4つの役職があります。

所長

その現場で最も偉い人です。

現場での実績は全て所長を筆頭とした成果となり、いかに現場をうまく回すことができるか、人望や判断力が必要となる役職です。

工事長

現場の責任者です。

係員と主任に仕事を分担し、問題を解決していく役職です。

もし現場で大きな問題が発生した場合には、その責任は工事長が負うことになります。

主任

係員を10年ほど経験した施工管理者は主任と呼ばれる役職につきます。

現場を安全で快適な場所にする仕事のほか、難しい問題も基本的には1人で解決できるような経験値を持っています。

係員

建設現場でその時その時に起こる問題を解決して職人さんを動かしていく人たちです。

その日の作業を職人さんに説明し、作業を円滑に進めていく他、場合によっては現場の後片付けなどを行うこともあります。

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職人


現場を管理する施工管理者のもと、特殊な技術を生かして実際に作業を行っていくのが職人たちです。

基本的に技術によって上下関係は並列ですが、木造建築の現場では大工が職人たちを率いていく場合が多いと言われています。

大工

主に木造建築物の建築と修理を行う職人です。

施工管理者やゼネコンが誕生する前は、大工に限らず各職人を統率する立場でもありました。

現在でも、建築業務に関わる多職人や業者の知識が必要とされるため、現場の職人を率いていく立場となることが多い役職です。

左官

左官は、建物の壁や土塀、床などにコテを使って塗り仕上げる仕事をする職人をさします。

木造日本家屋以外でも、レンガやコンクリートを仕上げたり、ビルやマンションの工事では床コンクリート仕上げなどを担当しています。

足場屋

足場屋や、一般的に鳶と混同されがちですが、厳密にいうと違います。鳶職というのは、足場設営、建築作業に加え主に高いところでの作業を行う職人をさしますが、足場屋は足場工事の専門です。

建築現場では足場の組み方で大幅に作業効率が変わるため、体力と頭脳が必要とされています。

多くの人が集まる現場では、コミュニケーションが大事

建設現場での役職についてご紹介しました。

この他にも電気屋や塗装屋などあらゆる職人が集まって1つの建築物を作っていきます。

大きい現場、小さい現場によって集まる人たちは変わりますが、経験が浅い新人の場合は、とにかく明るくコミュニケーションを取ることが、どの現場でもとても大切です。

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組織図のどこにいるかで、キャリアは大きく変わります。

どの役職を目指し、どの規模の現場でタクトを振るいたいのか。理想のキャリアを築くには、今の環境を客観的に見直すことが第一歩です。
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